武田はるか

言霊を大切にした透明感あふれる柔らかい声はヒーリングヴォイスと評され、
特に平和、癒し、波動、リラクゼーション、ホリスティック医療、精神世界に深い理解を持つ希少なパーソナリティです。

メッセージ

「聴いてくださる方々が本当に心の底から楽になって、大事な自分自身を愛する気持ちを取り戻してほしい。すべての命を大切にしたい」

つねにその願いを抱きながら、言霊を大切にしてマイクに向かっています。誰もがまず自分を愛することができたら、周りの人も他人も愛せるし、やがて地球への愛にも広がっていくでしょう。

そんなふうにみんなの意識が変わっていったら、未来はとても豊かな社会になるのではないかしら。

ゆっくりとしたペースで“癒し”をベースにしながら、一人一人が本来の自分を取り戻して、より輝けるように…多くの方のサポートとなる活動をしていきたいと思っています。

これまでの経験を通して得た学びや気づきが私のヴォイスや知識・情報がお役に立てたら嬉しいです。

武田はるかプロフィール

マイクに向かって半世紀

東京都出身。
高校時代にニッポン放送「及川伸一のオールナイトニッポン/1974年」でラジオデビュー。

ナレーションをはじめ、コンサート、ファッションショー、各種記念式典、イベント等の司会で幅広く活躍。

ラジオ出演ははNHK・AM、FM、WOWOW、BS/CS、インターネット、民放地上波等を一通り経験。

ブライダルを始め司会経験は10,000件を超える。

1996年にオンエアーされたNHK-FM初のリラクセーションミュージック番組「ミュージックファンタジー」で、その心地よい声の響きが高く評価される。

武田はるかへの評価

  • 声質は柔らかく透明感があり、”ヒーリングヴォイス”との定評がある。音楽番組等では、音楽と一体化した心地よいナチュラル・トークが魅力。
  • 心身がリラックスするにはどうしたらよいかを深く理解し、安らぎのひとときをリスナーに提供できる数少ないパーソナリティ。
  • ナレーションは、暖かく柔らかい表現を最も得意とし、堅めのVPやコミカルなタイプにも柔軟に対応。
  • 聞く人が安心する暖かみのある喋り方、品の良さとユーモアを兼ね備え、アクシデントに強い司会者として高い評価を得ている。
  • 場の空気を読むのが上手く、ハプニングのフォローは絶妙と言われ、アドリブ・トークには定評がある。
  • どこに行っても「耳が良い」と言われる。音楽を波動として心・体・魂でとらえている感じ。アーティストが伝えたいこと、楽曲自体が伝えたいことをキャッチするように全身全霊で聴いている。
  • 音楽や映像をからめたイベントなど、レジュメやシナリオも含めた総合プロデュースができる企画力があるのも強み。

武田はるかの5つのスキル

話す

ラジオパーソナリティ、司会、
ナレーション、講師。

1/f 揺らぎの声と言われる
ヒーリングヴォイス

聴く

インタビュアー、傾聴、
ヒアリング、カウンセリング

自分の中に答えがあると気づき、
魂と心を癒して明るく幸せに
生きる力を引き出す。

書く

雑誌のインタビュー&ライター、CDレビュー、企画書、自著「桜の木が教えてくれたこと~何があっても絶対大丈夫~」(ビオマガジン刊)

特にホリスティックドクターとアーティストインタビューが得意。

教える

コミュニケーション講師、話し方、
聞き方、伝え方、癒し方、講演会、
司会のレクチャー

自分の存在そのものを愛し
認めていくセラピーレッスン

プロデュースする

ハートオブガイア・インタビュー映像制作の総合プロデュースを務める。人脈と企画力があるのが強み。

各種イベント、サロンセミナー、
シニアのお楽しみ会なども手掛ける。

お知らせ

著書:桜の木がおしえてくれたこと

「私の体験をお話することで、どなたかの生きる力、希望の力になれたら」

これまでの活動でたくさんの方からご推薦をいただいております。

ヒーリング・ミュージックなどといわれて、優しげなシンセサイザー音が好まれたりもしていますが、胎内で聞いていたお母さんの声にまさる癒しは無いといわれています。
だからこそ、カーペンターズのカレンに代表されるように、女性歌手はアルトで少し低めの声が好まれるのだそうです。
優しく、深く、温かい声で、真心を込めて語ってくれる武田はるかさんに、私は“お母さん”を感じています。

湯川れい子さん
音楽評論・作詞

音楽と自然には深いつながりがあると思います。自然には心地よい揺らぎがあります。音楽にもその揺らぎを細かいヒダのように表現できるアーティストは、心地よい音楽を生み出していると思います。
ナレーションの世界においても同じで、身体全体のセンサーを開いてライブでその環境に呼応していく武田さんは、そんな優れた感覚を持った方だと思っています。僕がテーマとして取り組んで来た仕事「マザー・アース」でナレーションをお願いしたことがありますが、正に「マザーアース~母なる大地」そのものの大きく包み込む様な優しい声が印象的でした。声が持つ大きな可能性を秘めた武田さん、今後の活躍に期待しています。

森 卓也さん
ワンネス・ミュージックinc代表・プロデューサー

本当に癒されるということは、空や大地を含んだ全体性を取り戻すことだと思うのですが、
武田はるかさんの声はまさに、みんなの心に広がりを感じさせてくれますね。
これからも本当の癒しの場を共有していきましょう。

真砂秀朗さん
アーティスト ・ネイティブフルート奏者

秋の空が愛しい涙しずくの青にみたされ、しずかにしずかに澄み渡ってゆく……。
それが武田はるかさんの声、そしてはるかさんという人そのものです。話術や発声は訓練さえすればどうにかなります。しかし、声そのものから滲み出る“ひびき”はそうはいきません。声はその人となりだからです。
人生をどう生きてきたか、その結果がそのまま表れる。それが声です。はるかさんの声がすばらしいのは、はるかさんがすばらしいからです。

中村鶴城(なかむらかくじょう)さん
薩摩琵琶演奏家

タイムマシーンは人間の見果てぬ夢ですが、武田はるかさんの“語り”はタイムマシーンのように聞き手をどこへでも誘ってくれます。
蜜の香りいっぱいの花園から夕陽が彩る渚。天平の時代から近未来まで。瞬時に我々の心を運び、満たしてくれます。聴覚を磨くと音が見える“観音”の幸福感を得ることが出来ます。
武田はるかさんの“語り”は、一瞬にしてイメージが交錯する至福の時を目撃する!

片岡慎介さん
音楽家・ビュージック開発研究所所長

武田はるかさんの声を聞かせた水は、私が思ったとおり素敵な結晶をつくりました。
きっと、はるかさんの声は私たちの命の源である水に対しても優しく、「心地よい波動」をつたえてくれるのでしょう。だから、みんなの心が優しく、柔らかくなるんだなー。
これからも、はるか彼方の世界まで、そのすばらしい声(波動)を届けてください。

I.H.M.代表取締役 水の伝道師
江本 勝さん

エコ雑誌で、アーティスト・インタビューを連載していただきました。
はるかさんが選ぶのは、いずれも平和への思いを音に託した、静かで確かな足取りを感じるアーティストたち。平和を願う心が共鳴しあった、すばらしいインタビューでした。
語り口調は柔らかく、どこか楽しさを感じさせる軽やかさもあって、たおやかでしなやかなお人柄が、そのまま表れたような文章です。ほかにも多種多様なCDのレビューを書いてくださり、まるで音を文字で伝えるアートのようでした。

石川礼子さん
イラストレーター

2016年9月から、はるかさんとポッドキャスト番組「ムーントーク・カフェ」でご一緒させていただいています。
私の、糸が切れたタコのような、とめどない話を、はるかさんは、まるで赤子をあやすかのように、受け止め、包んでくれています。
そして、私をとっても大事にしてくれているのが伝わってきます。
本当にありがたいことです。
お陰で、たのしく、スリリングに、番組は進んでいます。
もうひとつ、彼女にはチャームポイントがあります。 笑い上戸なんですね。
私の冗談がすばらしいから、笑ってくれていると思ったのに、どうもそうじゃないみたい。
彼女の、天性の明るさと、ポジティブマインドが、私のどうしようもない、つまらないダジャレでも、笑ってくれているのです。
そんな時は、天使が、そよ風にくすぐられて、いつまでも、コロコロと、笑っています。
素敵ですね!
ウォン&はるかのムーントーク・カフェ  https://goo.gl/vxAf5M

ウォン・ウィンツァンさん
ピアニスト・作曲家

心癒される言葉は美しく優しい声とあたたかな人柄から生まれてくるものです。
これを実践するお仕事に携わっている はるかさんは、パーティの司会からイベント企画交渉まで責任を持ってみごとにこなされます。
私が感動するのは、表舞台のみでなく影の折も日常も全くへだてなく、
接する人々を優しく包み込む大らかさです。
武田はるかさんの話し方講座で学ばれる方は、周囲の人々を幸せに導き、
誰からも愛される幸せな人生を歩むことでしょう。

今田美奈子先生
洋菓子研究家 食卓芸術家

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