ハートオブガイアについて

ごあいさつ

話すことによって、「嬉しいこと、辛かったこと、色々とあった人生だけど、私の人生は良い人生だった」と帰結してもらえたら、そんな想いを込めて、ハートオブガイアは丁寧に心を寄り添わせてインタビュー映像制作をしています。

「84歳のお袋が詩集を制作したんだけど、プロに朗読してもらったCDを作りたいんだ」。インタビュー映像制作のきっかけはそんなご相談からでした。
詩集はもちろん、あとがきに書かれているお母様の半生が大変興味深く、お話を伺って、そのお姿を映像に残そうということになりました。
事前取材をさせていただくとともに、それぞれの時代の想い出深い写真をご提供いただき、ご家族が望む内容も引き出しながら、ビデオ撮影をさせていただきました。
ご一緒にチェックした完成版をご覧になって、「お袋が元気なうちにこんな姿を映像に残せてよかった。自分たち家族も知らなかった話しも聞くことができて嬉しかった。こんなに良いものになるとは思っていなかった。ありがとう」と大変感謝されました。

この経験から、ご本人はもちろんご家族に喜んでいただける“記憶”が“記録”として残せるのであれば、是非お手伝いしたい!そんな想いからハートオブガイアはスタートしたのです。

まだ映像制作を始める前、同居していた私の父は浴槽で亡くなりました。ピンピンコロリです。突然の別れに気持ちの整理がつかず、「もっと父の気持ちを聞いておけばよかった。若い頃の想い出ももっと聴きたかった」と思いました。

お元気なときに思い出を語る姿と笑顔を映像として残すことができたら、どんなにご家族が喜ばれることでしょう。

あなたから愛する人たちへ向けた感謝のメッセージが、今後のご家族の生きる力となりますように。

その想いを胸にハートオブガイアはインタビュー映像制作をしております。どうぞよろしくお願い致します。

代表 武田はるか

サービス

思い出を送る映像制作、プロアナウンサー武田はるかの声のお仕事を承っております。